大本組 2013年4-6月決算 売上高2.0%減 純利益38.6%増

公開日時
2013年8月8日(木)15時30分
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建設会社の大本組(1793・ジャスダック)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収増益だった。売上高は前年同期比2.0%の減収となったが、純利益が38.6%増加した。

大本組は8月8日午後3時30分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は2.0%減の177億円となり、前年同期より3億6200万円減少。一方、本業のもうけを示す営業利益は197.8%増の4億3300万円となった。営業利益率は2.4%となり、前の期の0.8%から1.6ポイント上昇した。経常利益は141.5%増の5億1800万円、純利益は38.6%増の2億8400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比38.6%増の944億円、営業利益は同7.6倍の9億円、経常利益は同26.9%増の10億円、純利益は同36.8%減の6億円を予想している。予想1株利益は20円41銭。

大本組 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 18137 +25.1% 17775 -2.0%
売上原価 16805 16246
売上総利益 1332 1529
販管費 1186 1096
営業利益 145 -36.5% 433 +197.8%
経常利益 214 -27.3% 518 +141.5%
純利益 205 -24.4% 284 +38.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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