ファーマフーズ 2013年8-10月決算 売上高2.1%増 純利益80.0%減

公開日時
2013年12月12日(木)15時00分
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カテキン・ギャバなどの機能性食品材料を開発するファーマフーズ(2929・マザーズ)が12月12日発表した2013年8~10月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ2.1%増加したが、純利益は80.0%の減益となった。

ファーマフーズは12月12日午後3時、2014年7月期第1四半期(2013年8~10月)の非連結決算を発表した。売上高は2.1%増の3億3800万円となり、前年同期より600万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、97.6%減の100万円となった。営業利益率は前の期の18.1%より17.7ポイント低い0.4%だった。経常利益は80.3%減の1600万円、純利益は80.0%減の1500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比14.8%増の17億5000万円、営業利益は同79.3%減の4500万円、経常利益は同83.9%減の5000万円、純利益は同83.3%減の4500万円を予想している。予想1株利益は3円83銭。

ファーマフーズ 第1四半期業績
2012年8-10月 2013年8-10月
単位:100万円
売上高 331 +23.8% 338 +2.1%
売上原価 120 150
売上総利益 211 188
販管費 150 186
営業利益 60 1 -97.6%
経常利益 85 16 -80.3%
純利益 79 15 -80.0%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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