大黒天物産 2013年6-8月決算 売上高9.6%増 純利益10.8%増

公開日時
2013年10月10日(木)15時00分
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岡山地盤にディスカウントストアを展開する大黒天物産(2791・東証1部)が10月10日発表した2013年6~8月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ9.6%、純利益は10.8%増加した。

大黒天物産は10月10日午後3時、2014年5月期第1四半期(2013年6~8月)の連結決算を発表した。売上高は9.6%増の310億円となり、前年同期より27億2900万円増加。本業のもうけを示す営業利益は2.5%増の10億5400万円だった。営業利益率は3.4%となり、前の期の3.6%から0.2ポイント低下した。経常利益は3.2%増の10億6200万円、純利益は10.8%増の5億6800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比4.1%増の1192億円、営業利益は同4.0%増の48億2500万円、経常利益は同4.1%増の48億4000万円、純利益は同3.6%増の25億4600万円を予想している。予想1株利益は181円72銭。

大黒天物産 第1四半期業績
2012年6-8月 2013年6-8月
単位:100万円
売上高 28369 +18.3% 31099 +9.6%
売上原価 22080 24304
売上総利益 6288 6794
販管費 5260 5739
営業利益 1028 -2.1% 1054 +2.5%
経常利益 1030 -1.6% 1062 +3.2%
純利益 513 -12.6% 568 +10.8%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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