オハラ 2013年10月期 売上高17.6%減 最終赤字40億500万円

公開日時
2013年12月12日(木)15時00分
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光学・情報機器向けガラス製造のオハラ(5218・東証1部)が12月12日午後3時、2013年10月期決算を発表した。

売上高は前期比17.6%減の261億円、営業損益は6億7400万円の赤字(前期10億7200万円の黒字)、経常利益は同49.6%減の7億6500万円、最終損益は40億500万円の赤字(同4億7500万円の黒字)だった。

2014年10月期の業績は売上高が前期比5.4%減の247億円、営業損益は5億9000万円の黒字、経常利益は同7.2%増の8億2000万円、最終損益は2億5000万円の黒字を計画。EPSは10円28銭を見込んでいる。

オハラ業績・業績予想
2012年10月期 2013年10月期 2014年10月期予想
単位:100万円・EPSは円
売上高 31661 +10.5% 26103 -17.6% 24700 -5.4%
売上原価 25065 21462
売上総利益 6596 4641
販管費 5523 5315
営業利益 1072 -34.8% -674 590
経常利益 1518 -6.5% 765 -49.6% 820 +7.2%
純利益 475 -45.1% -4005 250
EPS 19.55 -164.65 10.28

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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