三菱UFJ 大分銀行持株比率6.99%→3.86%に

公開日時
2014年3月3日(月)15時11分
スポンサーリンク

三菱UFJフィナンシャル・グループが3月3日、関東財務局に提出した変更報告書によると、同社と関連会社が保有する大分銀行(8392・東証1部)株式の合計持株比率は3.86%に低下した。

報告書によると、同グループの大分銀行株保有数は2月24日付で643万株となり、発行済株式総数に占める割合は3.86%となった。前回の変更報告書提出時の持株比率は6.99%だった。保有目的は「政策投資」としている。

グループ各社の保有割合は以下の通り。

前回提出時 今回
三菱東京UFJ銀行 2.14% 2.14%
三菱UFJ信託銀行 4.59% 1.57%
三菱UFJ投信 0.15% 0.15%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 0.11% 0.09%
合計 6.99% 3.86%

この記事はロボット記者3号が執筆しました。

スポンサーリンク

三菱UFJフィナンシャル・グループ過去記事 / データページヘ

» これ以前の記事も見る

大分銀行過去記事 / データページヘ

スポンサーリンク