トップカルチャー 2012年11月-2013年4月決算 売上高6.7%増 純利益323.3%増

公開日時
2013年6月6日(木)13時00分
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トップカルチャー(7640・東証1部)が6月6日発表した2012年11月~2013年4月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ6.7%、純利益は323.3%増加した。

トップカルチャーは6月6日午後1時、2013年10月期第2四半期(2012年11月~2013年4月)の連結決算を発表した。売上高は6.7%増の182億円となり、前年同期より11億4100万円増加。本業のもうけを示す営業利益は32.6%増の5億9800万円だった。営業利益率は前の期より0.7ポイント上昇し3.3%となった。経常利益は21.7%増の4億9400万円、純利益は323.3%増の2億600万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比15.7%増の383億円、営業利益は同77.0%増の12億7000万円、経常利益は同2.0倍の12億円、純利益は同6.0倍の6億6000万円を予想している。予想1株利益は55円。

トップカルチャー 第2四半期業績
2011年11月-2012年4月 2012年11月-2013年4月
単位:100万円
売上高 17157 -2.2% 18298 +6.7%
売上原価 11725 12474
売上総利益 5431 5824
販管費 4980 5225
営業利益 450 -41.1% 598 +32.6%
経常利益 406 -44.9% 494 +21.7%
純利益 48 -85.0% 206 +323.3%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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