中央紙器 2013年4-6月決算 売上高10.5%減 純利益17.6%減

公開日時
2013年8月8日(木)14時00分
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段ボール等製造の中央紙器工業(3952・名証2部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ10.5%、純利益は17.6%減少した。

中央紙器は8月8日午後2時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は10.5%減の29億4600万円となり、前年同期より3億4600万円減少。本業のもうけを示す営業利益は22.3%減の2億6300万円だった。営業利益率は前の期より1.4ポイント低下し8.9%となった。経常利益は18.5%減の2億8700万円、純利益は17.6%減の1億7600万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比3.6%増の130億円、営業利益は同8.0%増の12億5000万円、経常利益は同5.2%増の13億円、純利益は同5.9%増の7億9000万円を予想している。予想1株利益は159円。

中央紙器工業 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 3292 +5.4% 2946 -10.5%
売上原価 2455 2209
売上総利益 837 736
販管費 498 473
営業利益 339 -8.1% 263 -22.3%
経常利益 352 -8.6% 287 -18.5%
純利益 214 -2.9% 176 -17.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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