小田原エンジニアリング 2013年1-6月決算 売上高35.4%減 純利益38.8%減

公開日時
2013年8月8日(木)14時00分
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モーター巻線機・巻線ラインメーカーの小田原エンジニアリング(6149・ジャスダック)が8月8日発表した2013年1~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ35.4%、純利益は38.8%減少した。

小田原エンジニアリングは8月8日午後2時、2013年12月期第2四半期(2013年1~6月)の連結決算を発表した。売上高は35.4%減の19億3700万円となり、前年同期より10億6100万円減少。本業のもうけを示す営業利益は52.1%減の1億7900万円だった。営業利益率は前の期の12.5%より3.2ポイント低い9.3%だった。経常利益は41.8%減の2億3700万円、純利益は38.8%減の1億4300万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比15.5%減の44億円、営業利益は同62.2%減の1億8000万円、経常利益は同62.3%減の1億9500万円、純利益は同55.4%減の1億円を予想している。予想1株利益は17円08銭。

小田原エンジニアリング 第2四半期業績
2012年1-6月 2013年1-6月
単位:100万円
売上高 2999 +24.1% 1937 -35.4%
売上原価 2172 1330
売上総利益 826 607
販管費 451 427
営業利益 375 -13.9% 179 -52.1%
経常利益 408 -14.5% 237 -41.8%
純利益 235 -9.2% 143 -38.8%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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