自動車部品工業 2013年4-6月決算 売上高16.9%増 純利益38.5%増

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
更新日時
2013年9月3日(火)13時02分
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自動車部品メーカーの自動車部品工業(7233・東証2部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ16.9%、純利益は38.5%増加した。

自動車部品工業は8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は16.9%増の170億円となり、前年同期より24億5300万円増加。本業のもうけを示す営業利益は2.1%増の7億2200万円だった。営業利益率は前の期の4.9%より0.6ポイント低い4.3%だった。経常利益は26.5%増の11億4300万円、純利益は38.5%増の6億9900万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比17.1%増の670億円、営業利益は同23.2%増の28億5000万円、経常利益は同2.2%増の31億5000万円、純利益は同12.4%増の21億円を予想している。予想1株利益は76円27銭。

自動車部品工業 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 14547 -15.3% 17001 +16.9%
売上原価 13188 15526
売上総利益 1359 1475
販管費 651 752
営業利益 707 -26.1% 722 +2.1%
経常利益 903 -17.9% 1143 +26.5%
純利益 505 -14.5% 699 +38.5%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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