扶桑電通 2012年10月-2013年6月決算 売上高9.1%増 最終黒字5億6600万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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システムインテグレーターの扶桑電通(7505・東証2部)が8月8日午後3時、2013年9月期の第3四半期(2012年10月~2013年6月)決算を発表した。

売上高は前年同期比9.1%増の307億円、営業利益は同2.1倍の9億5200万円、経常利益は同3.3倍の9億3000万円、最終損益は5億6600万円の黒字(前年同期2億1500万円の赤字)だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6.2%増の405億円、営業利益は同50.5%増の9億円、経常利益は同3.4倍の9億1000万円、最終損益は6億5000万円の黒字(前期2億2800万円の赤字)を予想している。予想1株利益は86円37銭。

扶桑電通 第3四半期業績
2011年10月-2012年6月 2012年10月-2013年6月
単位:100万円
売上高 28210 -1.3% 30770 +9.1%
売上原価 22999 25079
売上総利益 5211 5690
販管費 4767 4737
営業利益 443 952 +114.8%
経常利益 274 930 +239.5%
純利益 -215 566

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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