近鉄エクスプレス 2013年4-6月決算 営業収入0.7%増 純利益42.7%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
スポンサーリンク

国際総合物流の近鉄エクスプレス(9375・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収減益だった。営業収入は前年同期に比べ0.7%増加したが、純利益は42.7%の減益となった。

近鉄エクスプレスは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。営業収入は0.7%増の646億円となり、前年同期より4億5200万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、19.4%減の27億1000万円となった。営業利益率は前の期より1ポイント低下し4.2%となった。経常利益は20.4%減の29億2500万円、純利益は42.7%減の13億6400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。営業収入は前期比8.9%増の2700億円、営業利益は同9.1%増の145億円、経常利益は同2.0%増の145億円、純利益は同0.7%増の92億円を予想している。予想1株利益は255円56銭。

近鉄エクスプレス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
営業収入 64192 -5.5% 64644 +0.7%
営業原価 53370 53949
営業総利益 10821 10694
販管費 7460 7984
営業利益 3361 -0.6% 2710 -19.4%
経常利益 3676 +0.2% 2925 -20.4%
純利益 2382 -0.3% 1364 -42.7%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

スポンサーリンク

近鉄エクスプレス過去記事 / データページヘ

スポンサーリンク