不動テトラ 第2四半期予想修正 最終損益5億円の赤字→トントン

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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地盤改良・護岸工事などを手がける不動テトラ(1813・東証1部)が8月8日午後3時、2014年3月期の第1四半期決算(2013年4~6月)を発表、あわせて第2四半期(2013年4~9月)の業績予想を修正した。

第2四半期予想は売上高を前年同期比12.5%増の260億円から同29.8%増の300億円、営業損益を3億円の赤字から6億円の黒字、経常損益を6億円の赤字から3億円の黒字、最終損益を5億円の赤字からトントンに修正した。

第1四半期の業績は売上高が前年同期比41.8%増の130億円、営業損益は1億5300万円の黒字(前年同期12億2200万円の赤字)、経常損益は5500万円の赤字(同14億5300万円の赤字)、最終損益は2億3800万円の赤字(同10億8500万円の赤字)だった。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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