大村紙業 2013年4-6月決算 売上高7.7%減 純利益8.4%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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段ボール等製造の大村紙業(3953・ジャスダック)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ7.7%、純利益は8.4%減少した。

大村紙業は8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の非連結決算を発表した。売上高は7.7%減の12億500万円となり、前年同期より1億円減少。本業のもうけを示す営業利益は15.4%減の9100万円だった。営業利益率は前の期の8.3%より0.7ポイント低い7.6%だった。経常利益は14.4%減の9400万円、純利益は8.4%減の5900万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比1.5%増の51億円、営業利益は同4.8%増の4億3900万円、経常利益は同2.1%増の4億3800万円、純利益は同2.4倍の2億4900万円を予想している。予想1株利益は51円89銭。

大村紙業 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 1306 +5.1% 1205 -7.7%
売上原価 913 855
売上総利益 392 350
販管費 284 258
営業利益 108 +55.9% 91 -15.4%
経常利益 110 +54.4% 94 -14.4%
純利益 64 +122.4% 59 -8.4%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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