鬼怒川ゴム 2013年4-6月決算 売上高2.9%増 純利益0.6%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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自動車部品メーカーの鬼怒川ゴム工業(5196・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ2.9%増加したが、純利益は0.6%の減益となった。

鬼怒川ゴムは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は2.9%増の174億円となり、前年同期より4億9500万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、17.4%減の15億5500万円となった。営業利益率は前の期より2.2ポイント低下し8.9%となった。経常利益は3.3%減の18億8700万円、純利益は0.6%減の11億7800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6.5%増の705億円、営業利益は同17.5%増の75億円、経常利益は同7.9%増の76億円、純利益は同5.6%増の42億円を予想している。予想1株利益は62円47銭。

鬼怒川ゴム工業 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 16936 +8.4% 17432 +2.9%
売上原価 13386 14133
売上総利益 3550 3299
販管費 1666 1744
営業利益 1883 -1.3% 1555 -17.4%
経常利益 1952 -3.0% 1887 -3.3%
純利益 1185 -7.6% 1178 -0.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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