昭和電線 2013年4-6月決算 売上高6.8%増 最終黒字2億5500万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時30分
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昭和電線ホールディングス(5805・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は黒字を回復した。

昭和電線は8月8日午後3時30分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は5億6200万円の黒字となり、前年同期の5億7000万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ3億9500万円の黒字、2億5500万円の黒字となった。売上高は6.8%増の419億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比1.1%減の1680億円、営業利益は同2.6倍の30億円、経常損益は20億円の黒字(前期8億4700万円の赤字)、最終損益は15億円の黒字(同63億6500万円の赤字)を予想している。予想1株利益は4円87銭。

昭和電線ホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 39232 -6.5% 41912 +6.8%
売上原価 35407 37080
売上総利益 3824 4832
販管費 4394 4269
営業利益 -570 562
経常利益 -1253 395
純利益 -1126 255

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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