清水建設 2013年4-6月決算 売上高11.9%増 純利益5.6%増

公開日時
2013年8月8日(木)13時00分
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清水建設(1803・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ11.9%、純利益は5.6%増加した。

清水建設は8月8日午後1時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は11.9%増の3061億円となり、前年同期より325億円増加。本業のもうけを示す営業利益は43.3%増の39億4000万円だった。営業利益率は1.3%となり、前の期の1.0%から0.3ポイント上昇した。経常利益は41.9%増の60億5800万円、純利益は5.6%増の21億4900万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.4%減の1兆4100億円、営業利益は同18.3%増の155億円、経常利益は同10.6%減の155億円、純利益は同1.7%増の60億円を予想している。予想1株利益は7円65銭。

清水建設 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 273642 +6.3% 306158 +11.9%
売上原価 254475 285888
売上総利益 19166 20269
販管費 16416 16329
営業利益 2749 -50.6% 3940 +43.3%
経常利益 4268 -31.1% 6058 +41.9%
純利益 2036 -24.7% 2149 +5.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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