東京計器 第2四半期予想修正 最終損益6億円の赤字→1億1000万円の赤字

公開日時
2013年8月8日(木)14時00分
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精密機器メーカーの東京計器(7721・東証1部)が8月8日午後2時、2014年3月期の第1四半期決算(2013年4~6月)を発表、あわせて第2四半期(2013年4~9月)の業績予想を修正した。

第2四半期予想は売上高を前年同期比4.2%減の180億円から同2.6%減の183億円、営業損益を7億4000万円の赤字から1億7000万円の赤字、経常損益を7億1000万円の赤字から8000万円の赤字、最終損益を6億円の赤字から1億1000万円の赤字に修正した。

第1四半期の業績は売上高が前年同期比19.0%減の72億6200万円、営業損益は3億7800万円の赤字(前年同期3900万円の赤字)、経常損益は3億1800万円の赤字(同1600万円の赤字)、最終損益は1億9400万円の赤字(同7000万円の赤字)だった。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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