東海汽船 2013年1-6月決算 売上高2.1%減 最終赤字3億2700万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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東京・伊豆七島間で海運・観光事業を行う東海汽船(9173・東証2部)が8月8日午後3時、2013年12月期の第2四半期(2013年1~6月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比2.1%減の50億1100万円となり、5月9日に公表した予想50億円を上回った。

営業損益は2億9100万円の赤字(前年同期7700万円の赤字)、経常損益は3億8700万円の赤字(同1400万円の赤字)、最終損益は3億2700万円の赤字(同3800万円の赤字)だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.7%増の116億円、営業利益は同59.9%減の3億7000万円、経常利益は同75.0%減の2億5000万円、純利益は同81.8%減の1億1000万円を予想している。予想1株利益は5円01銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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