前田道路 2013年4-6月決算 売上高1.3%減 純利益41.9%増

公開日時
2013年8月8日(木)16時00分
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前田道路(1883・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収増益だった。売上高は前年同期比1.3%の減収となったが、純利益が41.9%増加した。

前田道路は8月8日午後4時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は1.3%減の441億円となり、前年同期より5億8400万円減少。一方、本業のもうけを示す営業利益は24.4%増の15億1400万円となった。営業利益率は3.4%となり、前の期の2.7%から0.7ポイント上昇した。経常利益は20.3%増の19億8600万円、純利益は41.9%増の12億9200万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比3.2%増の2200億円、営業利益は同5.0%増の175億円、経常利益は同2.0%増の182億円、純利益は同4.1%増の105億円を予想している。予想1株利益は121円73銭。

前田道路 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 44761 +9.0% 44177 -1.3%
売上原価 41111 40181
売上総利益 3649 3996
販管費 2432 2481
営業利益 1217 +100.6% 1514 +24.4%
経常利益 1650 +125.3% 1986 +20.3%
純利益 910 +161.4% 1292 +41.9%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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