萩原工業 2012年11月-2013年7月決算 売上高1.8%増 純利益9.8%減

公開日時
2013年9月9日(月)15時00分
スポンサーリンク

合成樹脂繊維関連品を手がける萩原工業(7856・東証2部)が9月9日発表した2012年11月~2013年7月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ1.8%増加したが、純利益は9.8%の減益となった。

萩原工業は9月9日午後3時、2013年10月期第3四半期(2012年11月~2013年7月)の連結決算を発表した。売上高は1.8%増の156億円となり、前年同期より2億8300万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、15.5%減の15億1700万円となった。営業利益率は前の期より2ポイント低下し9.7%となった。経常利益は13.2%減の15億8800万円、純利益は9.8%減の9億9400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比4.8%増の218億円、営業利益は同4.2%増の23億円、経常利益は同1.4%増の23億円、純利益は同3.2%増の13億5000万円を予想している。予想1株利益は204円74銭。

萩原工業 第3四半期業績
2011年11月-2012年7月 2012年11月-2013年7月
単位:100万円
売上高 15389 -3.4% 15672 +1.8%
売上原価 10895 11442
売上総利益 4493 4230
販管費 2698 2712
営業利益 1795 +14.5% 1517 -15.5%
経常利益 1830 +11.8% 1588 -13.2%
純利益 1103 +12.9% 994 -9.8%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

スポンサーリンク

萩原工業過去記事 / データページヘ

スポンサーリンク