東京衡機 第2四半期予想修正 最終損益5700万円の赤字→1億3200万円の赤字

公開日時
2013年10月10日(木)14時00分
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試験計測機器メーカーの東京衡機(7719・東証2部)が10月10日午後2時、2014年2月期の第2四半期(2013年3~8月)の業績予想を修正した。

売上高を前年同期比1.1%減の24億7000万円から同12.8%増の28億2000万円、営業損益を600万円の黒字から6100万円の赤字、経常損益を3500万円の赤字から9800万円の赤字、最終損益を5700万円の赤字から1億3200万円の赤字に修正した。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比10.3%増の52億6900万円、営業損益は1億5500万円の黒字(前期5200万円の赤字)、経常損益は7100万円の黒字(同1億800万円の赤字)、最終損益は1億700万円の黒字(同1億3600万円の赤字)を予想している。予想1株利益は1円51銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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