ダイト 2013年6-8月決算 売上高1.4%増 純利益3.3%増

公開日時
2013年10月10日(木)15時00分
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後発薬・医薬製造受託のダイト(4577・東証1部)が10月10日発表した2013年6~8月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ1.4%、純利益は3.3%増加した。

ダイトは10月10日午後3時、2014年5月期第1四半期(2013年6~8月)の連結決算を発表した。売上高は1.4%増の70億5800万円となり、前年同期より9300万円増加。本業のもうけを示す営業利益は0.8%増の6億5200万円だった。営業利益率は前の期の9.3%より0.1ポイント低い9.2%だった。経常利益は2.5%増の6億6400万円、純利益は3.3%増の4億300万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比7.1%増の310億円、営業利益は同2.7%増の27億5000万円、経常利益は同6.3%増の27億円、純利益は同6.5%減の16億7000万円を予想している。予想1株利益は168円93銭。

ダイト 第1四半期業績
2012年6-8月 2013年6-8月
単位:100万円
売上高 6964 +8.7% 7058 +1.4%
売上原価 5408 5561
売上総利益 1556 1497
販管費 910 845
営業利益 647 +23.3% 652 +0.8%
経常利益 648 +22.2% 664 +2.5%
純利益 390 +28.5% 403 +3.3%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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