大紀アルミ 2013年4-9月決算 売上高20.9%増 純利益196.9%増

公開日時
2013年11月11日(月)11時00分
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アルミメーカーの大紀アルミニウム工業所(5702・東証1部)が11月11日午前11時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比20.9%増の631億円となり、10月22日に公表した予想631億円を上回った。

営業利益は前年同期比2.2倍の10億8700万円、経常利益は同2.3倍の9億200万円、純利益は同2.9倍の3億9800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比25.3%増の1319億円、営業利益は同4.7倍の22億円、経常利益は同4.3倍の12億7000万円、最終損益は2億7000万円の黒字(前期1億100万円の赤字)を予想している。予想1株利益は6円52銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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