星医療酸器 2013年4-9月決算 売上高1.0%増 純利益13.6%減

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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医療用ガス販売の星医療酸器(7634・ジャスダック)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ1.0%増加したが、純利益は13.6%の減益となった。

星医療酸器は11月11日午後3時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は1.0%増の42億6100万円となり、前年同期より4100万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、12.3%減の4億7100万円となった。営業利益率は前の期より1.6ポイント低下し11.1%となった。経常利益は12.4%減の4億8000万円、純利益は13.6%減の2億8500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比4.7%増の93億円、営業利益は同3.8%増の11億7000万円、経常利益は同3.5%増の11億9000万円、純利益は同4.1%増の7億2000万円を予想している。予想1株利益は217円94銭。

星医療酸器 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 4220 +3.0% 4261 +1.0%
売上原価 1972 1996
売上総利益 2248 2265
販管費 1710 1794
営業利益 537 +9.6% 471 -12.3%
経常利益 549 +10.1% 480 -12.4%
純利益 330 +16.5% 285 -13.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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