ニチリン 2013年1-9月決算 売上高14.4%増 純利益95.1%増

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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自動車用ホースメーカーのニチリン(5184・東証2部)が11月11日発表した2013年1~9月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ14.4%、純利益は95.1%増加した。

ニチリンは11月11日午後3時、2013年12月期第3四半期(2013年1~9月)の連結決算を発表した。売上高は14.4%増の324億円となり、前年同期より40億7300万円増加。本業のもうけを示す営業利益は98.2%増の23億6400万円だった。営業利益率は前の期の4.2%より3.1ポイント高い7.3%だった。経常利益は121.9%増の26億4600万円、純利益は95.1%増の13億1500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比14.2%増の430億円、営業利益は同2.5倍の30億円、経常利益は同2.0倍の32億円、純利益は同2.0倍の15億円を予想している。予想1株利益は163円35銭。

ニチリン 第3四半期業績
2012年1-9月 2013年1-9月
単位:100万円
売上高 28379 +18.3% 32452 +14.4%
売上原価 23934 26493
売上総利益 4445 5959
販管費 3252 3595
営業利益 1192 +347.0% 2364 +98.2%
経常利益 1192 +291.3% 2646 +121.9%
純利益 674 +866.2% 1315 +95.1%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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