鈴木 2013年7-9月決算 売上高0.2%減 純利益68.1%増

公開日時
2013年11月11日(月)15時30分
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コネクター等製造の鈴木(6785・東証2部)が11月11日発表した2013年7~9月の業績は減収増益だった。売上高は前年同期比0.2%の減収となったが、純利益が68.1%増加した。

鈴木は11月11日午後3時30分、2014年6月期第1四半期(2013年7~9月)の連結決算を発表した。売上高は0.2%減の45億8800万円となり、前年同期より700万円減少。一方、本業のもうけを示す営業利益は26.9%増の2億9000万円となった。営業利益率は前の期の5.0%より1.3ポイント高い6.3%だった。経常利益は76.2%増の3億4300万円、純利益は68.1%増の1億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比2.1%増の185億円、営業利益は同6.5%減の9億9500万円、経常利益は同10.0%減の10億4600万円、純利益は同21.9%減の4億円を予想している。予想1株利益は64円63銭。

鈴木 第1四半期業績
2012年7-9月 2013年7-9月
単位:100万円
売上高 4596 +5.3% 4588 -0.2%
売上原価 4021 3963
売上総利益 575 625
販管費 346 334
営業利益 229 +8.4% 290 +26.9%
経常利益 195 -2.5% 343 +76.2%
純利益 59 -6.1% 100 +68.1%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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