若築建設 2013年4-9月決算 売上高17.4%増 最終黒字8800万円

公開日時
2013年11月11日(月)16時00分
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海上土木を手がける若築建設(1888・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月は黒字を回復した。

若築建設は11月11日午後4時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は3億4100万円の黒字となり、前年同期の5億4700万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ2億9500万円の黒字、8800万円の黒字となった。売上高は17.4%増の291億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.8%減の650億円、営業利益は同26.9%減の11億円、経常利益は同29.2%減の8億円、純利益は同0.8%増の6億5000万円を予想している。予想1株利益は5円27銭。

若築建設 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 24805 +26.8% 29131 +17.4%
売上原価 23145 26614
売上総利益 1660 2516
販管費 2207 2174
営業利益 -547 341
経常利益 -811 295
純利益 -687 88

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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