大倉工業 2013年1-9月決算 売上高8.1%増 純利益10.9%増

公開日時
2013年11月11日(月)16時00分
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包装用フィルム・建材等製造の大倉工業(4221・東証1部)が11月11日午後4時、2013年12月期の第3四半期(2013年1~9月)決算を発表した。

売上高は前年同期比8.1%増の665億円、営業利益は同3.3%減の14億100万円、経常利益は同11.8%増の14億700万円、純利益は同10.9%増の11億4700万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.1%減の858億円、営業利益は同21.2%増の30億5000万円、経常利益は同15.1%増の27億5000万円、純利益は同45.8%増の23億円を予想している。予想1株利益は37円69銭。

大倉工業 第3四半期業績
2012年1-9月 2013年1-9月
単位:100万円
売上高 61550 -4.4% 66532 +8.1%
売上原価 53124 58513
売上総利益 8425 8018
販管費 6975 6616
営業利益 1449 -17.6% 1401 -3.3%
経常利益 1259 -10.8% 1407 +11.8%
純利益 1034 -41.2% 1147 +10.9%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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