小林産業 2013年10月期 売上高8.6%増 純利益49.7%増

公開日時
2013年12月12日(木)15時00分
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ネジ専門商社の小林産業(8077・東証1部)が12月12日発表した2013年10月期の連結決算は増収増益だった。売上高が8.6%、純利益が49.7%前の期より増加、1株当たり純利益(EPS)は19円28銭だった。

2014年10月期は純利益が11.7%増、1株当たり純利益(EPS)21円52銭を見込んでいる。

小林産業は12月12日午後3時、2013年10月期の連結決算を発表した。売上高は8.6%増の199億円となり、前の期より15億7300万円増加。本業のもうけを示す営業利益は29.2%増の6億2600万円だった。営業利益率は3.1%となり、前の期の2.6%から0.5ポイント上昇した。経常利益は40.2%増の9億4600万円、純利益は49.7%増の5億3700万円だった。自己資本利益率(ROE)は5.6%となり、前の期の4.7%より0.9ポイント上昇した。

決算と同時に2014年10月期の業績予想を公表し、売上高が6.9%増の213億円となる見通しを明らかにした。営業利益は前期比23.0%増の7億7000万円を計画。経常利益は同0.6%減の9億4000万円、純利益は同11.7%増の6億円、EPSは21円52銭を見込んでいる。

小林産業業績・業績予想
2012年10月期 2013年10月期 2014年10月期予想
単位:100万円・EPSは円
売上高 18370 +11.7% 19944 +8.6% 21330 +6.9%
売上原価 14249 15518
売上総利益 4121 4425
販管費 3636 3798
営業利益 485 -15.2% 626 +29.2% 770 +23.0%
経常利益 674 -1.5% 946 +40.2% 940 -0.6%
純利益 359 +50.4% 537 +49.7% 600 +11.7%
EPS 12.88 19.28 21.52

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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