綜合臨床ホールディングス 2012年8月-2013年4月決算 売上高15.6%増 純利益1828.2%増

公開日時
2013年6月6日(木)15時30分
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綜合臨床ホールディングス(2399・マザーズ)が6月6日発表した2012年8月~2013年4月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ15.6%、純利益は1828.2%増加した。

綜合臨床ホールディングスは6月6日午後3時30分、2013年7月期第3四半期(2012年8月~2013年4月)の連結決算を発表した。売上高は15.6%増の49億1100万円となり、前年同期より6億6400万円増加。本業のもうけを示す営業利益は21.7%増の8億200万円だった。営業利益率は16.3%となり、前の期の15.5%から0.8ポイント上昇した。経常利益は21.1%増の8億500万円、純利益は1828.2%増の5億400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比15.8%増の71億7500万円、営業利益は同11.5%増の12億6000万円、経常利益は同11.0%増の12億6000万円、純利益は同2.3倍の7億800万円を予想している。予想1株利益は32円86銭。

綜合臨床ホールディングス 第3四半期業績
2011年8月-2012年4月 2012年8月-2013年4月
単位:100万円
売上高 4246 +61.4% 4911 +15.6%
売上原価 2618 3025
売上総利益 1627 1885
販管費 968 1083
営業利益 659 802 +21.7%
経常利益 665 805 +21.1%
純利益 26 504

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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