日本マニュファクチャリングサービス 2013年4-6月決算 売上高21.7%増 最終赤字1億5500万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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製造業向け派遣請負の日本マニュファクチャリングサービス(2162・ジャスダック)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は営業損益が2億3000万円の赤字、最終損益が1億5500万円の赤字だった。

日本マニュファクチャリングサービスは8月8日午後3時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。前年同期に1億9200万円の黒字だった営業損益が2億3000万円の赤字となり、営業段階からの赤字に転じた。経常損益も2億3000万円の損失を計上し、前年同期の1億9200万円の黒字から赤字に転落。最終損益は1億5500万円の赤字となった。売上高は21.7%増の99億4100万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比15.8%増の450億円、営業利益は同2.1倍の8億2000万円、経常利益は同77.1%増の10億円、純利益は同2.1倍の5億円を予想している。予想1株利益は48円90銭。

日本マニュファクチャリングサービス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 8172 +52.8% 9941 +21.7%
売上原価 6917 9122
売上総利益 1254 818
販管費 1061 1049
営業利益 192 +327.7% -230
経常利益 243 -29
純利益 107 -155

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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