富士機械製造 2013年4-6月決算 売上高12.6%減 純利益17.9%減

公開日時
2013年8月8日(木)15時40分
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電子部品実装機・工作機械等製造の富士機械製造(6134・名証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ12.6%、純利益は17.9%減少した。

富士機械製造は8月8日午後3時40分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は12.6%減の190億円となり、前年同期より27億3900万円減少。本業のもうけを示す営業利益は30.6%減の19億4900万円だった。営業利益率は10.3%となり、前の期の12.9%から2.6ポイント低下した。経常利益は22.3%減の21億8800万円、純利益は17.9%減の15億2800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比13.4%増の730億円、営業利益は同58.4%増の62億円、経常利益は同47.5%増の65億円、純利益は同59.3%増の43億円を予想している。予想1株利益は43円99銭。

富士機械製造 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 21746 -18.2% 19007 -12.6%
売上原価 13710 12018
売上総利益 8035 6989
販管費 5227 5039
営業利益 2807 -56.5% 1949 -30.6%
経常利益 2814 -56.3% 2188 -22.3%
純利益 1862 -35.1% 1528 -17.9%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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