世紀東急 第2四半期予想修正 純利益4000万円→4億5000万円

公開日時
2013年8月8日(木)16時00分
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土木・舗装工事等を手がける世紀東急工業(1898・東証1部)が8月8日午後4時、2014年3月期の第1四半期決算(2013年4~6月)を発表、あわせて第2四半期(2013年4~9月)の業績予想を修正した。

第2四半期予想は売上高を前年同期比3.8%減の268億円から同1.0%減の276億円、営業利益を同64.2%減の1億9000万円から同3.8%増の5億5000万円、経常利益を同67.7%減の1億5000万円から同11.8%増の5億2000万円、純利益を同91.4%減の4000万円から同3.6%減の4億5000万円に修正した。

第1四半期の業績は売上高が前年同期比12.0%減の121億円、営業損益は500万円の赤字(前年同期3億5700万円の赤字)、経常損益は1900万円の赤字(同3億9200万円の赤字)、最終損益は2600万円の赤字(同3億3600万円の赤字)だった。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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