森下仁丹 2013年4-9月決算 売上高4.9%増 最終黒字1億4400万円

公開日時
2013年11月11日(月)13時20分
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健康食品製造・カプセル製造受託の森下仁丹(4524・東証2部)が11月11日発表した2013年4~9月は黒字を回復した。

森下仁丹は11月11日午後1時20分、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は1億5000万円の黒字となり、前年同期の5700万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ1億7400万円の黒字、1億4400万円の黒字となった。売上高は4.9%増の50億2200万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比23.9%増の120億円、営業利益は同2.1倍の6億円、経常利益は同45.4%増の6億円、純利益は同41.7%増の5億4000万円を予想している。予想1株利益は26円54銭。

森下仁丹 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 4786 +14.9% 5022 +4.9%
売上原価 2205 2372
売上総利益 2581 2650
販管費 2638 2499
営業利益 -57 150
経常利益 -40 174
純利益 -27 144

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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