BML 2013年4-9月決算 売上高4.6%増 純利益48.5%増

公開日時
2013年11月11日(月)14時00分
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臨床検査・電子カルテ開発等を手がけるビー・エム・エル(4694・東証1部)が11月11日午後2時、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比4.6%増の500億円となり、11月5日に公表した予想500億円を上回った。

営業利益は前年同期比30.6%増の48億6900万円、経常利益は同33.1%増の51億300万円、純利益は同48.5%増の29億3700万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比2.8%増の973億円、営業利益は同7.0%増の71億円、経常利益は同4.6%増の73億円、純利益は同7.9%増の40億円を予想している。予想1株利益は188円36銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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