福井コンピュータHD 2013年4-9月決算 売上高17.0%増 純利益84.0%増

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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CADソフト開発の福井コンピュータホールディングス(9790・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ17.0%、純利益は84.0%増加した。

福井コンピュータHDは11月11日午後3時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は17.0%増の40億6200万円となり、前年同期より5億9100万円増加。本業のもうけを示す営業利益は77.2%増の8億7400万円だった。営業利益率は21.5%となり、前の期の14.2%から7.3ポイント上昇した。経常利益は75.9%増の8億9600万円、純利益は84.0%増の5億8100万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比4.2%増の78億8800万円、営業利益は同19.9%増の15億円、経常利益は同18.5%増の15億2500万円、純利益は同20.2%増の9億6000万円を予想している。予想1株利益は83円57銭。

福井コンピュータホールディングス 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 3471 +1.6% 4062 +17.0%
売上原価 669 906
売上総利益 2802 3155
販管費 2308 2280
営業利益 493 +47.1% 874 +77.2%
経常利益 509 +41.0% 896 +75.9%
純利益 315 +61.0% 581 +84.0%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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