日本コンピューターシステム 2013年4-9月決算 売上高0.9%増 最終赤字1億9200万円

公開日時
2013年11月11日(月)16時00分
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ITシステム・ソフト開発の日本コンピューター・システム(9709・東証2部)が11月11日午後4時、2014年3月期の第2四半期決算(2013年4~9月)を発表した。

売上高は前年同期比0.9%増の71億4000万円、営業損益は9700万円の赤字(前年同期1億2300万円の黒字)、経常損益は2億3600万円の赤字(同5000万円の黒字)、最終損益は1億9200万円の赤字(同3900万円の赤字)だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比8.3%増の160億円、営業利益は同70.1%増の5億円、経常利益は同84.0%増の5億円、純利益は同33.7%増の3億円を予想している。予想1株利益は26円46銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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