金下建設 2013年1-6月決算 売上高74.7%増 最終黒字1億9800万円

公開日時
2013年8月8日(木)11時30分
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近畿北部地盤の建設会社・金下建設(1897・東証2部)が8月8日発表した2013年1~6月は黒字を回復した。

金下建設は8月8日午前11時30分、2013年12月期第2四半期(2013年1~6月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は1億2900万円の黒字となり、前年同期の2億3400万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ2億2300万円の黒字、1億9800万円の黒字となった。売上高は74.7%増の103億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比39.7%増の186億円、営業損益は2000万円の黒字(前期4億9200万円の赤字)、経常損益は1億8000万円の黒字(同2億7800万円の赤字)、最終損益は1億円の黒字(同7億9700万円の赤字)を予想している。予想1株利益は6円41銭。

金下建設 第2四半期業績
2012年1-6月 2013年1-6月
単位:100万円
売上高 5919 -31.0% 10339 +74.7%
売上原価 5701 9748
売上総利益 217 591
販管費 451 462
営業利益 -234 129
経常利益 -146 223
純利益 -71 198

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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