大塚ホールディングス 2013年4-6月決算 売上高12.3%増 純利益24.4%増

公開日時
2013年8月8日(木)13時30分
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製薬・飲食品製造の大塚ホールディングス(4578・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ12.3%、純利益は24.4%増加した。

大塚ホールディングスは8月8日午後1時30分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は12.3%増の3235億円となり、前年同期より355億円増加。本業のもうけを示す営業利益は3.4%増の505億円だった。営業利益率は前の期の17.0%より1.4ポイント低い15.6%だった。経常利益は16.6%増の568億円、純利益は24.4%増の397億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比12.5%増の1兆3700億円、営業利益は同20.8%増の2050億円、経常利益は同13.8%増の2100億円、純利益は同12.7%増の1380億円を予想している。予想1株利益は254円22銭。

大塚ホールディングス 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 288001 -0.1% 323526 +12.3%
売上原価 92580 98451
売上総利益 195420 225075
販管費 146558 174530
営業利益 48861 +5.4% 50544 +3.4%
経常利益 48732 +5.3% 56821 +16.6%
純利益 31929 +2.5% 39703 +24.4%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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