大泉製作所 2013年4-6月決算 売上高8.1%増 最終赤字7000万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
スポンサーリンク

サーミスタ半導体・温度センサー等製造の大泉製作所(6618・マザーズ)が8月8日午後3時、2014年3月期の第1四半期決算(2013年4~6月)を発表した。

売上高は前年同期比8.1%増の29億8500万円、営業損益は2200万円の赤字(前年同期3500万円の黒字)、経常損益は4600万円の赤字(同5300万円の赤字)、最終損益は7000万円の赤字(同5600万円の赤字)だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比5.8%増の114億円、営業損益は3億9500万円の黒字(前期3200万円の赤字)、経常損益は2億5300万円の黒字(同1億7800万円の赤字)、最終損益は1億7800万円の黒字(同2億9700万円の赤字)を予想している。予想1株利益は31円50銭。

大泉製作所 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 2761 +10.4% 2985 +8.1%
売上原価 2244 2516
売上総利益 517 469
販管費 481 492
営業利益 35 +81.5% -22
経常利益 -53 -46
純利益 -56 -70

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

スポンサーリンク

大泉製作所過去記事 / データページヘ

スポンサーリンク