イマジカロボット 第2四半期予想修正 純利益1億6000万円→5億3900万円

公開日時
2013年8月8日(木)15時00分
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映像制作関連サービスを手がけるイマジカ・ロボット ホールディングス(6879・東証2部)が8月8日午後3時、2014年3月期の第1四半期決算(2013年4~6月)を発表、あわせて第2四半期(2013年4~9月)の業績予想を修正した。

第2四半期予想は経常利益を前年同期比57.5%減の4億円から同44.2%減の5億2500万円、純利益を同13.2%増の1億6000万円から同3.8倍の5億3900万円に修正。売上高は同1.8%減の245億円、営業利益は同52.1%減の4億円で従来予想を据え置いた。

第1四半期の業績は売上高が前年同期比9.9%減の109億円、営業利益は同20.1%減の2億3200万円、経常利益は同2.3%増の3億5500万円、最終損益は4億9000万円の黒字(前年同期1億6000万円の赤字)だった。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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