テイカ 2013年4-6月決算 売上高2.4%減 純利益12.6%減

公開日時
2013年8月8日(木)16時00分
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酸化チタン・界面活性剤等製造のテイカ(4027・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ2.4%、純利益は12.6%減少した。

テイカは8月8日午後4時、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は2.4%減の90億9500万円となり、前年同期より2億2200万円減少。本業のもうけを示す営業利益は18.5%減の7億6000万円だった。営業利益率は前の期の10.0%より1.6ポイント低い8.4%だった。経常利益は16.7%減の8億500万円、純利益は12.6%減の5億2500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比6.4%増の370億円、営業利益は同0.4%増の28億円、経常利益は同0.6%減の28億円、純利益は同1.3%減の17億円を予想している。予想1株利益は34円25銭。

テイカ 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 9317 +2.0% 9095 -2.4%
売上原価 7203 7132
売上総利益 2114 1962
販管費 1180 1202
営業利益 933 -19.7% 760 -18.5%
経常利益 966 -18.3% 805 -16.7%
純利益 601 -17.7% 525 -12.6%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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