ミサワ 2013年2-7月決算 売上高21.9%増 純利益30.5%減

公開日時
2013年9月9日(月)16時00分
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「unico」ブランドで家具等を販売するミサワ(3169・マザーズ)が9月9日発表した2013年2~7月の業績は増収減益だった。売上高は前年同期に比べ21.9%増加したが、純利益は30.5%の減益となった。

ミサワは9月9日午後4時、2014年1月期第2四半期(2013年2~7月)の連結決算を発表した。売上高は21.9%増の30億6600万円となり、前年同期より5億5200万円増加。一方、本業のもうけを示す営業利益は減益となり、6.7%減の2億3600万円となった。営業利益率は前の期の10.1%より2.4ポイント低い7.7%だった。経常利益は23.0%減の2億3700万円、純利益は30.5%減の1億1400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比20.7%増の62億200万円、営業利益は同47.8%増の5億6400万円、経常利益は同23.2%増の5億5800万円、純利益は同32.5%増の3億1200万円を予想している。予想1株利益は149円73銭。

ミサワ 第2四半期業績
2012年2-7月 2013年2-7月
単位:100万円
売上高 2514 +11.1% 3066 +21.9%
売上原価 1001 1268
売上総利益 1513 1798
販管費 1259 1561
営業利益 253 +9.5% 236 -6.7%
経常利益 308 +37.8% 237 -23.0%
純利益 165 +59.3% 114 -30.5%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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