ヤマダ・エスバイエル 2013年3-8月決算 売上高24.7%増 最終赤字7億3100万円

公開日時
2013年10月10日(木)15時00分
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住宅メーカーのヤマダ・エスバイエルホーム(1919・東証1部)が10月10日発表した2013年3~8月の業績は前年同期に引き続き、営業段階からの赤字となった。

ヤマダ・エスバイエルは10月10日午後3時、2014年2月期第2四半期(2013年3~8月)の連結決算を発表した。営業損益が7億1500万円の赤字、経常損益が7億100万円の赤字、最終損益が7億3100万円の赤字となり、前年同期から引き続いて営業段階から損失を計上した。売上高は24.7%増の217億円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比34.2%増の535億円、営業損益は3億5000万円の黒字(前期6億6400万円の赤字)、経常損益は3億円の黒字(同6億7000万円の赤字)、最終損益は2億円の黒字(同7億9200万円の赤字)を予想している。予想1株利益は98銭。

ヤマダ・エスバイエルホーム 第2四半期業績
2012年3-8月 2013年3-8月
単位:100万円
売上高 17486 21798 +24.7%
売上原価 13136 16931
売上総利益 4349 4867
販管費 5297 5582
営業利益 -947 -715
経常利益 -935 -701
純利益 -981 -731

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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