理研コランダム 2013年1-9月決算 売上高4.2%減 純利益21.9%増

公開日時
2013年11月11日(月)14時00分
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研磨関連品メーカーの理研コランダム(5395・東証2部)が11月11日発表した2013年1~9月の業績は減収増益だった。売上高は前年同期比4.2%の減収となったが、純利益が21.9%増加した。

理研コランダムは11月11日午後2時、2013年12月期第3四半期(2013年1~9月)の連結決算を発表した。売上高は4.2%減の33億7900万円となり、前年同期より1億4800万円減少。一方、本業のもうけを示す営業利益は133.9%増の7000万円となった。営業利益率は2.1%となり、前の期の0.9%から1.2ポイント上昇した。経常利益は48.8%増の1億3400万円、純利益は21.9%増の9600万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比1.2%増の47億5000万円、営業利益は同4.3倍の1億3300万円、経常利益は同68.1%増の2億1300万円、純利益は同45.8%増の1億3800万円を予想している。予想1株利益は14円85銭。

理研コランダム 第3四半期業績
2012年1-9月 2013年1-9月
単位:100万円
売上高 3528 -30.4% 3379 -4.2%
売上原価 2679 2519
売上総利益 848 860
販管費 818 789
営業利益 30 -86.1% 70 +133.9%
経常利益 90 -65.3% 134 +48.8%
純利益 78 -48.4% 96 +21.9%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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