鶴見製作所 2013年4-9月決算 売上高10.1%増 純利益66.1%増

公開日時
2013年11月11日(月)14時00分
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ポンプメーカーの鶴見製作所(6351・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ10.1%、純利益は66.1%増加した。

鶴見製作所は11月11日午後2時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は10.1%増の167億円となり、前年同期より15億3100万円増加。本業のもうけを示す営業利益は54.4%増の15億5400万円だった。営業利益率は前の期の6.6%より2.7ポイント高い9.3%だった。経常利益は67.7%増の17億6000万円、純利益は66.1%増の10億9200万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.1%増の352億円、営業利益は同3.7%増の30億円、経常利益は同18.4%減の31億円、純利益は同24.2%減の18億円を予想している。予想1株利益は71円88銭。

鶴見製作所 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 15182 +7.1% 16713 +10.1%
売上原価 10643 11422
売上総利益 4539 5291
販管費 3532 3736
営業利益 1006 +14.7% 1554 +54.4%
経常利益 1049 +26.5% 1760 +67.7%
純利益 657 +18.1% 1092 +66.1%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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