第一カッター 2013年7-9月決算 売上高8.9%増 最終黒字7900万円

公開日時
2013年11月11日(月)15時00分
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切断・削孔工事を手がける第一カッター興業(1716・ジャスダック)が11月11日発表した2013年7~9月の業績は黒字を回復した。

第一カッターは11月11日午後3時、2014年6月期第1四半期(2013年7~9月)の連結決算を発表した。本業の儲けを示す営業損益は1億900万円の黒字となり、前年同期の4600万円の赤字から黒字に転じた。経常損益、最終損益も赤字を解消し、それぞれ1億2400万円の黒字、7900万円の黒字となった。売上高は8.9%増の22億1400万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比3.2%増の88億5000万円、営業利益は同4.4%増の5億3000万円、経常利益は同2.9%減の5億7000万円、純利益は同3.8%増の3億5500万円を予想している。予想1株利益は124円74銭。

第一カッター興業 第1四半期業績
2012年7-9月 2013年7-9月
単位:100万円
売上高 2033 +7.9% 2214 +8.9%
売上原価 1625 1616
売上総利益 408 597
販管費 454 488
営業利益 -46 109
経常利益 -31 124
純利益 -52 79

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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