第一興商 2013年4-9月決算 売上高3.5%増 純利益4.3%増

公開日時
2013年11月11日(月)15時30分
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カラオケ事業を手がける第一興商(7458・ジャスダック)が11月11日午後3時30分、2014年3月期の第2四半期(2013年4~9月)決算を発表。事前の予想を上回った。

売上高は前年同期比3.5%増の649億円となり、5月13日に公表した予想637億円を上回った。

営業利益は前年同期比6.6%増の100億円、経常利益は同7.1%増の108億円、純利益は同4.3%増の61億6700万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比0.9%増の1300億円、営業利益は同3.3%増の190億円、経常利益は同8.4%減の204億円、純利益は同6.4%減の120億円を予想している。予想1株利益は200円93銭。

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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