カネカ 2013年4-9月決算 売上高10.0%増 純利益100.0%増

公開日時
2013年11月11日(月)16時00分
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化学メーカーのカネカ(4118・東証1部)が11月11日発表した2013年4~9月の業績は増収増益となった。売上高が前年同期に比べ10.0%、純利益は100.0%増加した。

カネカは11月11日午後4時、2014年3月期第2四半期(2013年4~9月)の連結決算を発表した。売上高は10.0%増の2571億円となり、前年同期より234億円増加。本業のもうけを示す営業利益は53.4%増の113億円だった。営業利益率は4.4%となり、前の期の3.2%から1.2ポイント上昇した。経常利益は73.8%増の117億円、純利益は100.0%増の70億6800万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比11.2%増の5300億円、営業利益は同89.8%増の300億円、経常利益は同71.3%増の280億円、純利益は同60.9%増の150億円を予想している。予想1株利益は44円52銭。

カネカ 第2四半期業績
2012年4-9月 2013年4-9月
単位:100万円
売上高 233760 -0.5% 257171 +10.0%
売上原価 176792 192954
売上総利益 56967 64217
販管費 49560 52856
営業利益 7407 +15.0% 11361 +53.4%
経常利益 6784 +17.5% 11790 +73.8%
純利益 3534 +24.4% 7068 +100.0%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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