タキロン 2013年4-6月決算 売上高2.6%減 純利益48.0%減

公開日時
2013年8月8日(木)14時20分
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合成樹脂メーカーのタキロン(4215・東証1部)が8月8日発表した2013年4~6月の業績は減収減益だった。売上高が前年同期に比べ2.6%、純利益は48.0%減少した。

タキロンは8月8日午後2時20分、2014年3月期第1四半期(2013年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は2.6%減の175億円となり、前年同期より4億7600万円減少。本業のもうけを示す営業利益は14.9%減の13億9600万円だった。営業利益率は前の期より1.1ポイント低下し8.0%となった。経常利益は13.5%減の14億5600万円、純利益は48.0%減の8億1500万円だった。

通期の業績予想は従来計画を据え置いた。売上高は前期比7.7%増の730億円、営業利益は同20.9%増の57億円、経常利益は同13.9%増の55億円、純利益は同11.7%減の30億円を予想している。予想1株利益は41円86銭。

タキロン 第1四半期業績
2012年4-6月 2013年4-6月
単位:100万円
売上高 18004 +2.7% 17528 -2.6%
売上原価 11766 11462
売上総利益 6237 6066
販管費 4596 4669
営業利益 1641 +21.5% 1396 -14.9%
経常利益 1683 +24.4% 1456 -13.5%
純利益 1568 +148.0% 815 -48.0%

この記事はロボット記者1号が執筆しました。

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